2018年12月16日

どうすれば楽観的な思考を養うことができますか?

もしあなたが悲観的な思考をしがちなのであれば、悲観的な思考をしているということをその時点で自覚することです。
自覚ができれば、5分とか時間を決めて、それ以上は考えないようにしましょう。一つの考えをやめても次から次へと悲観的な考えが出てくるのであれば、次々と切り替えていきます。そのうち楽観的な考えも浮かぶことでしょう。(John Smithさん)

https://jp.quora.com/profile/John-Smith


楽観的か悲観的かは、生まれついての性格なので、変えるのは難しいと思います。
楽観的なのがよくて悲観的なのが悪いということではないと思うので、楽観的な思考を養う必要があるのか?とも思います。(武雄 山崎さん)

https://jp.quora.com/profile/%E6%AD%A6%E9%9B%84-%E5%B1%B1%E5%B4%8E


認知療法を学んで、自動思考を見直すということは一つの方法だと思います。
私は嫌なことや不安なことがあっても「だからって死ぬってわけじゃない」とか「死んだとしてもべつにどうってことはない」と言った打ち消しを行うことで、ある程度の心の平穏を保っています。(Shunichi Araiさん)

https://jp.quora.com/profile/Shunichi-Arai


「楽観的」「悲観的」という言葉に縛られないことです。そして、他人と自分を比べないこと。
人は誰でも「楽観的」「悲観的」な部分は持っていますし、ある事象においてどちらかの影響力が強くなるだけです。
もし「悲観的」に振れる場合が多いのであれば、朝起きた時に、まず笑いましょう。作り笑いでもいいと思います。(前田 壮一 Souichi Maedaさん)

https://jp.quora.com/profile/Souichi-Maeda-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E5%A3%AE%E4%B8%80


世の中、絶対に大丈夫等と言うものはないのですから、理屈上は「悲観的思考」の方が正しいはずなのです。人は、毎日、悲観的では辛いので、楽観的でありたいと思うものです。

(中略)

「悲観的思考」は、天があなたに与えた「物事を正しく知るための才能」です。
すべきことは、苦しい「悲観的思考」をしている自分を誇りに思い、褒めることです。「悲観的思考」は、賢者になれる素養ありなのですから、それを、うまく利用することです。

(中略)

逃げずに、「悲観的思考」の正体を見極めようとすることです。そうすれば、「悲観的思考」の人は、「楽観的思考」の人より強くなれます。(松尾 好純 Yoshizumi Matsuoさん)

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

個人的な意見

このような情報を集めているということは、お察しのとおり、わたしも悲観的思考のひとりです。悲観的思考の人は、よく周囲から次のような一言を言われやすいかもしれません。

・もうちょっと前向きに考えたほうがいいよ。
・そんなに卑屈になると、生きづらいんじゃないかな。
・大丈夫だって!そんなことは、まず起きないんだからさ。
・そんなことばかり考えていると、人生楽しくならないよ。
・相手の気分まで下げちゃうから、その考え方を改めるべきだと思う。

これらは、決して楽観的な人から言われるわけではありません。仮にあなたが悲観的思考であったとして、自分よりもネガティブだなと思った相手に対して、上のような一言をポロッと発してしまうこともあります。自分と似たような思考プロセスをしている人を見かねて、相手を傷つけないように、言葉を選びながら。

わたしは、悲観的思考の中にも、軽度から重度まで様々な考え方が存在するのではないかと感じています。軽度であれば、「5分とか時間を決めて、それ以上は考えないようにしましょう。(John Smithさん)」が参考になるでしょう。重度の場合、「認知療法を学んで、自動思考を見直すということは一つの方法だと思います。(Shunichi Araiさん)」という意見を取り入れたほうがいいのかもしれません。

生きやすいか、生きづらいか。

楽観的思考を養う前に、前提としてこの言葉を受け入れていこうかなと思います。

どうすれば楽観的な思考を養うことができますか?

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