2018年12月13日

本が苦手な人が「読書習慣」を身につけるための、コツをご存知でしょうか?


新書を一冊だけカバンに入れて持ち歩き、暇があればちょっとずつ読み進める方法をオススメします。(石山 広尚 さん)

https://jp.quora.com/profile/%E7%9F%B3%E5%B1%B1-%E5%BA%83%E5%B0%9A


「詳しく知りたい!」という分野を1つ決め、その分野の本を1冊だけ本屋で買う。そこから始めてみてはどうでしょう?
あとは、毎日1回 その本を開く(必ずしも読まなくてもいい)というルールを実践するだけ。
ポイントは欲張らないってこと(まずは1テーマ、1冊、1回開く)。(堺 寛 Hiroshi Sakaiさん)

https://jp.quora.com/profile/%E5%A0%BA-%E5%AF%9B-Hiroshi-Sakai


興味深い雑誌を見つけて読むことができます。 あなたが好きなトピックがある場合は、そのトピックに焦点を当てた作家を持つ雑誌を購読することができます。 ニュースを定期的に読むことは、少しでも読める素晴らしい方法です。(Pat Patterson さん)

https://jp.quora.com/profile/Pat-Patterson-8


毎晩寝る前にちょっと読める素敵な話(星新一のショートショートなど)を読むこと(Suzuki Runaさん)

https://jp.quora.com/profile/Suzuki-Runa


本を読むのが苦手な人は、単純に「自分の読書力」を把握していないだけです。
普段運動しない人がスポーツ選手と同じだけの運動量ができないのと同じように、普段読まない人が年間数百冊を読む人と同じ習慣をつけることはできません。
ではどのように読書習慣を身につけるか?
まずは自分の読書力を知りましょう。
「がんばらずに」1日で読める量を把握します。
文庫本なら20ページ。
ハードカバーなら6~7ページ。
そんな風に割り出せるはずです。(本間 敦さん)

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個人的な意見

これらの回答の中で、「新書を一冊だけカバンに入れて持ち歩き、暇があればちょっとずつ読み進める方法をオススメします。(石山 広尚 さん)」が、読書嫌いだったわたしが、読書好きな自分に変わった手法ととても似ています。新書ではなく、自分が読みやすい活字の本(うっす~い短編小説からだったかな?)でしたが。

記録をつけるのが好きな人は、読書量(読書力)を見える化すると効果がありそうですね。わたしはこれも始めたことがありますが、うまくいきませんでした。

読書嫌いから卒業するためには、まず「自分に合った本との付き合い方」を紙に書き出すといいのかもしれません。

「どうすれば、本を読める自分になるのか?」

それが、最初のとっかかりになりそうですね。

ただ、そもそも「本を読めるようになりたい!」という気持ちにならないと、行動に移らなそう。

そうなると、「本を読むことで、どんなメリットが生まれるのか?」という自問自答も必要になるでしょう。

小さなことから、コツコツと。

本が苦手な人が「読書習慣」を身につけるための、コツをご存知でしょうか?

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