2018年12月12日

貧乏でも幸せに暮らせますか?貧乏でも幸せに暮らす知恵を教えてください。


貧乏でも幸せに暮らす方法を考えるよりも、貧乏から脱出する方法を考える方がまだ簡単ですが、それではこの質問を解決したことにはなりません。
価値観を変えるという事が、私の思いつく答えです。(春木 伸亮 Nobuaki Haruki)さん

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自分次第でできると思います。
貧乏と幸せの定義がそれぞれ違ってくるのでなんとも言えないですが、仮に路上生活で次の食事をする目処もつかない、という状態ならまず役所に相談することですね。生活保護費はだいたい120万/年くらいでしょうか。このあたりが現在の日本では「文化的な最低限度の生活」ができるとされているということですから、これより高いなら特に貧乏ではないかもしれません。月に10万円、健康ならなんとか稼げると思います。(Sasaki Yoshihitoさん)

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貧乏は経済的問題ですが、幸せは心の問題です。日本よりはるかに所得の少ない国の人でも、幸せな人は沢山います。
そんな人の共通点は、近所の人とのつながりが密接で濃いことです。お互いを気遣い助け合う人が周りに多くいれば、自然と幸せになります。考えてみれば昔の下町とか貧乏長屋とかいうのはそうですよね。(Furukawa Isaoさん)

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漬け物とご飯の食事に満足する人もいれば、分厚いステーキの食事に不満を漏らす人もいます。どっちが、より幸せなんでしょうね。(淺見 和宏 Kazuhiro Asamiさん)

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マズローの欲求5段階説というのがあります。
自分のことを貧乏だと思っている人は一番下の生理的欲求、つまり食うにも困ると思い込んでいることが多いのですが、セーフティーネットのある日本のような国では、それは事実ではないことがほとんどです。例えば、犯罪を犯して投獄されても食うには困りません。
また、二段目についても、健康保険システムが壊れているアメリカでは貧乏人は大病をしたら病院にも行けず死んでしまうということが本当に起きていますが、世界最高水準の医療と国民保険のある日本では、最低賃金で働いている人でも医療へのアクセスが閉じられていません。(Kenn Ejimaさん)

https://jp.quora.com/profile/Kenn-Ejima

個人的な意見

・日本には「生活保護(最後のセーフティーネット)」があり、最低限度の生活が保障されている。
・同じ境遇でも、幸せと思う人もいれば、不幸と思う人もいる。
・どこかにつながり(コミュニティー)がある人のほうが、幸せに暮らしていると感じやすい。

簡単にですが、箇条書きにまとめてみました。たしかにお金に余裕がないと、「このままではやばい。自分は将来ホームレスになるかもしれない」という漠然とした不安を抱えるのかもしれません。

ただ、そういった真面目に考える人ほど、犯罪をおかさず、社会的にはそれほど問題ないケースも多く見受けられるのではないでしょうか。それならば、一時的にでも生活保護を利用して、社会復帰できる術をケースワーカーと一緒に考えていくこともできます。

もし犯罪を犯してしまっても、刑務所の中で、寝食を確保できる。

そのぐらい「まぁ、なんとかなるっしょ」とどっしり構えられるようになれれば、どんな環境でも幸せに考えられるのかもしれません。当事者としては、すぐにはなかなか受け入れがたいでしょうけど……。

でも、知ると、知らないでは、心がまえも大きく異なってきますよね。

情報というのは、本当に大切なものだと思います。

貧乏でも幸せに暮らせますか?貧乏でも幸せに暮らす知恵を教えてください。

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