2019年1月12日

「運」はあると思いますか?ある場合、どうやって自分の運を変えることができますか?

運はあると思います。行動経済学者のダン・アリエリー教授の本Irrationally Yours」には、運について書かれている部分があります。
それによると、「運の良い人はいろいろなことをしょっちゅう試していて、頻繁に試す分、成功することも多い」そうです。

(中略)

つまり、確実な成功を望むより、不確実でもたくさん試すほうが期待値が高いということです。

(杉山 駿 Shun Sugiyamaさん:機械学習エンジニア)

https://jp.quora.com/profile/Shun-Sugiyama-%E6%9D%89%E5%B1%B1-%E9%A7%BF

私にとっての『運』とは チャンスです。めぐり合わせ。fortune.
チャンスを得るのに大切なのは『休息思考行動』だと 私は思います。

I will prepare and some day my chance will come
私は準備する。チャンスは必ず訪れるものだから。
Abraham Lincoln

(Kenji Masudaさん)

https://jp.quora.com/profile/Kenji-Masuda


運はありますが、変えるとかそんなレベルではなく、「気の持ちよう」と言ってしまえばそれまでのものかな、と。

例えば明るく振舞ってたら怖い兄ちゃんに絡まれた、は運が悪い。
じゃあ、暗く振舞ってたら、今隣にいるパートナーはいなかったかもしれない。

どうやったってなにか思うのですよ。

(Ayarou Tanakaさん)

https://jp.quora.com/profile/Ayarou-Tanaka

いつもポジティブな人、「この人のためなら何かやってあげたい」と周囲が思う人には、良いことが集まってくると思います。本人が意識せずともそうなっているのであれば、それは「運」と呼べるのではないでしょうか。

(Yuki Hirataさん:コピーライター)

https://jp.quora.com/profile/Yuki-Hirata


「運」や「未来の結果」を意識しながら、生きていくのは、実に、苦しい生き方なのだなあと思うのです。
そして、ふと、「運」とは、この過去を振り返ってみた時だけの感覚なんじゃないかなと気が付きます。

もし、「運」があるとしたら、それを、意識して変えられるでしょうか?
望んだ未来に対して「運」次第とは言いますが、その「運」が、結局、良いものだったのか、悪いものだったのかは、実は、判断できません。
望んだ通りの未来になって、「ああ、運が良かった」と判断しても、その先で、その望んだ未来のために、不幸になるかもしれないからです。

人生とは、ハッピーエンドのない映画です。

(松尾 好純 Yoshizumi Matsuoさん: 元 デザイナ、教師、法人設立事務、プログラマ、プロジェクトマネージャ、心理カウンセラー、執筆業、他)

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

「運」を大切にしていますか?

わたしは、あまり「運」を意識していません。

たまたま見たテレビの占いも「あー、そうなの」ぐらいですし、厄年が近いからといって、厄除けをしに行くこともありません。

その割には、初詣でおみくじを引きます(笑)。

今年は大吉が出て、財布に入れています。

「運」を大切にしている人は、きっとパワースポットと呼ばれる所にも、スッと行けるのかもしれませんね。

そういう所に行って、「これで自分の運が変わる!!」と思えるようになれば、今後の人生も有意義に過ごせそうですね。

「運」はあると思いますか?ある場合、どうやって自分の運を変えることができますか?

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