2019年1月6日

お互いに助け合うことは大切だと思いますか?それは何故ですか?

私自身、「他人に力は借りない。すべて自分でやる」という考えで行ってきました。しかし、自分で会社を立ち上げ、多くの人と仕事を通じて関わったことにより「自分一人の力は実にちっぽけなもの。他人の力を借りないと何もできない」ということを35になってようやくわかりました。

(宮島 央介 Osuke Miyajimaさん:代表取締役 2012〜現在)

https://jp.quora.com/profile/Osuke-Miyajima-%E5%AE%AE%E5%B3%B6-%E5%A4%AE%E4%BB%8B


非常に大切です。
私は家を建てられませんが、誰かが建ててくれた家に住むことができます。私は服を縫製できませんが、誰かが作ってくれた服を着ることができます。私は農業・漁業・畜産業の知識も経験もありませんが、誰かが育てたり収穫してくれたりしたものを食べることができます。

(滝澤 真実 Masami Takizawaさん:作家)

https://jp.quora.com/profile/%E6%BB%9D%E6%BE%A4-%E7%9C%9F%E5%AE%9F-Masami-Takizawa

人間社会は、高度分業社会です。
そして、様々な生きるための物資やサービスを分担して作り、貨幣によってそれらを場所と時間を越えて利用し合う、巨大な「助け合い」組織なのです。
犯罪防止のために警察があり、ゴミの収集のために行政サービスがあり、貧困層を助けたり、医療を発展させるために、税金を納めています。
つまり、現代人は、そこで、大きな「助け合い」をしているということを認識すべきです。

(松尾 好純 Yoshizumi Matsuoさん:元 デザイナ、教師、法人設立事務、プログラマ、プロジェクトマネージャ、心理カウンセラー、執筆業、他 )

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

人と全く関わらない生活を送ろうとしても、どこかで人とのつながりが生まれるもの

わたしは、とある出来事がきっかけで、人との付き合いが極端に苦手になりました。

そこから、「いまはWeb完結でお仕事ができるから、もう誰とも関わらずに生きよう」と3年間ぐらい人とのつながりをないがしろにしていた時期があります。

そんな暮らしをしていると、どんどん卑屈になって、周囲からの援助に素直に甘えられなくなります。

それはそれは、歳を重ねるごとに寂しいし、惨めだし、閉鎖的な考え方しかできません。

お互いに助け合うことに疑問を抱く方は、一度シャットダウンしてみてはいかがでしょうか?

イヤというほど、お互いに助け合うことの大切さを実感できます。

「自分はなんてちっぽけな人間なんだ」というセリフが、口からポロッと出ると思います。


お互いに助け合うことは大切だと思いますか?それは何故ですか?

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