2019年1月5日

好きという気持ちがあまりわからないです。好きとはどういうことでしょうか?

好きの反対は、無関心です。好きとは、関心していまい、目がそこに釘づけになってしまう事です。

(Nagatsuka Chiroさん:株式会社おとらぼの代表取締役)

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ほかに選択肢があるはずなのに、誰に強要されたわけでもないのに、ついつい優先してしまう事、目で追ってしまう対象がある状態でしょうかね。執着の程度は人それぞれとしか言えません。

(Tamiya Yoshihitoさん)

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波長や周波数がマッチしているという事だと思います。大好きなものが食べ物や趣味であれ人であれ、根本的には違和感がない、吸収して自分の為になりそう、安堵感、安心感が感じられるということでしょう。

(Takashi Hiragaさん:Delta Air Linesに勤務中)

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人(≒異性)についてということなら、その人のいろいろなことが気になりますね。
その人のすべてのことが気になり、近くにいればついつい目で追ってしまうし、いなければいないで、今頃どうしているだろうとか、あの時のあの言葉はどういう意味だろうとか、とにかく頭から離れなくなります。

(宮川 マサアキ Masaaki Miyagawaさん:美術家)

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好きとか嫌いとかは痛いとかくすぐったいと同じで人間の五感の一つにすぎません。みなさん多かれ少なかれ持っています。

(John Himukaさん:経営コンサルタント業の代表取締役社長 )

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「好き」はざっくり言うと家族でも恋愛でもペットでもモノに対しても「愛着」がわいていることが前提で、その程度がすごく高まると「好き」と思ったりするのではないでしょうか?

好きだからそれに対して能動的に行動しようとするんですよね。好きな人とのコミュニケーションを取りにいく、好きな食べ物をまた食べたいからお店を予約する、好きだから毎日身にまとう。

そのことが頭にいつも浮かんでいるなら、程度の差はあれど「好き」なのではないでしょうか?

(Naomi Kawaharaさん:デザイン、Webマーケ、アートディレクション、Web広告、イラストレーション、グラフィックデザイン)

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あなたの”好き”のベクトルは、どこへ向かっている?

わたしの友人にも、 (恋愛的な意味で) 誰かを好きになれなくて悩んでいる人がいます。

その人は、他人に対する興味は薄くても、物事に対する興味がとても強い。

好奇心旺盛だなーと。

「最近何してるの?」と聞いたら、「YouTubeに動画をあげている」と答えていました。

ちょっと前までは、インスタ映えに夢中になっていて、何でもかんでも写真を撮っていました。

きっと、新しいもの、流行りのものに誰よりも敏感でいることが、その人の”好き”なんでしょう。

あるとき、わたしは「流行りのものを好きになれなくて悩んでいる」と相談したことがあります。

その人は「なんで?流行って楽しいのにー」と笑いながら教えてくれました。

わたしからすると、「恋愛だって楽しいのに、不思議なことを言うなー」程度にしか考えていませんでした。

でも、今回の質問と回答を通じて、何となく分かりました。

波長や周波数がマッチすると、楽しくなる。

楽しくなると、興味や関心が生まれて、気になって仕方がなくなる。

やがて、楽しいが「好き」に変わっていくのかもしれません。

好きという気持ちがあまりわからないです。好きとはどういうことでしょうか?

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