2019年1月3日

心の広い人になるにはどうしたら良いでしょうか?

本や映画などで追体験することは可能です。漫然と見るのではなく、登場人物の考え方や心の動きを深く理解しようと思いながら見ることです。

(Furukawa Isaoさん:某IT系企業に勤務)

https://jp.quora.com/profile/Furukawa-Isao

自分は相手の一部分しか知らないと言うことを理解することです。

(Masako Fryさん: 学士号 Human Services)

https://jp.quora.com/profile/Masako-Fry

他人に対する期待を最低まで下げて、自己の利益を追求しましょう。
そうすれば自然と、他人に対する理解も進み相手の反応に期待もしないので、心が広くなります。

(Ituki Sasamori:なんだかんだビットコイナー)

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人の面倒ばかり見ず、まずは、自分の面倒をしっかり見ることです。「自分のお尻をきちんと拭けない人」に、他人のことを、とやかく言える力は本来、ないからです。

(松尾 好純 Yoshizumi Matsuoさん: 元 デザイナ、教師、法人設立事務、プログラマ、プロジェクトマネージャ、心理カウンセラー、執筆業、他)

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

相手の嫌なところばかり、見ていませんか?

「もう、あの人に何言ってもダメだよねー」

「なんであの人は、ああいう言い方しかできないかな?」

「こうやって動いてほしいのに、どうして違うことするんだよ」

「ギブ・アンド・テイクって、分かってないんじゃないの」

「あいつは根性ないなー。おれが若い頃は……」

集団にいると、相手にこうしてほしいと思うシーンが多々あります。

たいていが思い通りにいかず、こちらがもどかしい気持ちになるケースが目立ちます。

そんなときに、今回のような疑問が思い浮かぶのかもしれません。

いかん、いかん。心の広い人になろう。

と。

心の広い人になるためには、いくつかの方法があると思います。

わたしが心がけているのは、気になっている人へのアプローチの仕方をあれこれ考えることです。

「自分は相手の一部分しか知らない」という言葉が上にあるように、相手のことをネガティブに気にしてしまうのは、相手への認識がまだまだ足りていないからではないでしょうか。

そもそも、自分がこうしてほしいと思っているときほど、相手が逆にどうしてほしいのかを知らないものですから。あくまでも、わたしの経験則ですが。

相手を許せなくなったときに、あれこれ試して、やっぱり許せないのであれば、思い切って本音を伝えてみるのもいいのかもしれません。

「見ず知らずの人の貧乏ゆすりが許せない、けれどもそれを許せるぐらい心の広い人になりたい」

そういった悩みを抱えている人の場合は、また話が変わってくると思います。

貧乏ゆすりって関節がスムーズになる動きのため、じつは健康に良いとされている。だから、あの人は健康のためにやっているんだ。

って、考え方を変えていくと心が広くなりそうですね。

参考:貧乏ゆすりは健康にいい 医師から「健康ゆすり」との声も(NEWS ポストセブン)

心の広い人になるにはどうしたら良いでしょうか?

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