2018年12月10日

真面目すぎる性格の人は今の世の中では損ですか?


真面目すぎる性格の人がその性格で得をしたことはありません。「~すぎる」は適切な度合いを超えていることを意味します。美しすぎる人も、真面目すぎる人も、損をします。(
Naoya Yamaguchiさん)

https://jp.quora.com/profile/Naoya-Yamaguchi


真面目過ぎる人がかかりやすい病気があります。うつ病です。真面目過ぎるから、自分の許容範囲を越えて寝る時間まで削って仕事に励みます。真面目過ぎるから、目の前の壁は乗り越えないといけないと思い込みます。回り道をしてもよいのに。(鶴谷 知則さん)

https://jp.quora.com/profile/%E9%B6%B4%E8%B0%B7-%E7%9F%A5%E5%89%87


私の中での「真面目すぎる性格の人」の定義は、「信頼を坦々と積み上げるのが得意であるものの、人と異なる新しいものに取り組むのが苦手な人」というようなイメージをもっています。
得な側面は、誰もが安心して仕事を任せられるところです。期待した通りの結果がいつも返せる人なので、目標設定や解くべき問題を提示された後は強いです。不安定な人よりもそこはお得です。
損な側面は、変化対応や意思決定の場では弱いことです。積み上げたものを破壊して、新しい取り組みをすることが求められる場面では損しそうなイメージがあります。(
Itaru Hamamotoさん)

https://jp.quora.com/profile/Itaru-Hamamoto


もう何が道徳だか、何が正義だか、という時代なので、マジメとは何なのかも怪しいし、なので損得も言えないと思います。正直者がバカを見るのは確かですが、正直さが評価されるのも確かです。(Matenokoji Hiroyukiさん)

https://jp.quora.com/profile/Matenokoji-Hiroyuki


真面目過ぎる性格の人は、概ね、感受性が高く、自己防衛心が強すぎる人(怖がりの人)です。
真面目過ぎるというのは、失敗を恐れ、ルールや枠にはまることにこだわり、人との摩擦を恐れ、同調性が高く、自分を抑圧して、ぎこちなく不器用に生きているということです。
世の中で損かどうかは不明です。たまたま、良い仲間に恵まれて、うまくやっていける場合もあるでしょう。しかし、自分の人生という観点では、多くの場合、損だと言えます。
真面目過ぎる人は、完璧主義だったり、変化に柔軟に対応できず、自分に対する肯定感が低いので、自分の能力を高めることができず、幸福感度も低くなります。(松尾 好純  Yoshizumi Matsuoさん)

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

個人的な意見

「真面目(まじめ)」を調べてみると、次のような意味がありました。

・本気であること
・うそや冗談でないこと
・まごころをこめること
・誠実なこと

どの意味であっても、ネガティブな要素が含まれていないようです。いつだって、本気で物事に取り組み、いつだって、自分の気持ちにうそをつけない。悩みごとに対しても、それが自分のことでも誰かのことでも真剣に考えるのが、真面目な性格です。

しかし、真面目すぎるとなると、途端に生きづらくなると思います。

たとえば、本気で物事に取り組みたいのに、なぜか取り組めないとき。真面目すぎる人は、なぜか取り組めない状態を、いつまで経っても本気でずっと考えます(私自身が、そうですから)。「本気で〇〇したいのに、それができない理由まで本気で考える」という思考に陥ってしまうと、次々と負の連鎖が始まってしまうでしょう。

じゃあ、その考え方をやめればいいじゃん。

……と思っても、なかなかできない。

“真面目過ぎるから、目の前の壁は乗り越えないといけないと思い込みます。回り道をしてもよいのに。(鶴谷 知則さん)”

この言葉は、たしかにそうだなと感じました。

変化のはやい今の世の中では、柔軟に対応するのが苦手な、真面目すぎる性格の人は損かもしれません。「真面目すぎる」から「真面目」になる方法を、本気で考えれば生きやすくなるのでしょうかね。もしくは、「今の世の中で得するには?」を本気で考えるとか。「物は考えよう」と、胸に刻んでおきます。

参考:真面目すぎる性格の人は今の世の中では損ですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA