2018年12月28日

思い通りの人生を歩くために実践していることはありますか?


至極シンプルで、「思う」ことはあくまで主観なので、「思い通りになっていない」と思わないことです。謙虚に来た道を振り返って、9割方はしたい事をして、したくない事をせずに今日まで来たことがわかれば、「思い通りになっていない」とは思えなくなります。

(Mingxi Chenさん)

https://jp.quora.com/profile/Mingxi-Chen

私の場合は人生の3本の柱を、「仕事」「家庭」「趣味」としています。(色んな人が居ますから、私とは違う状況が山とあることはお断り致します)
それらがどうなったら良いのか?と、理想形と言うか、「目標」を設定します。どれか一つに偏り過ぎることなく、バランスを取ること。その為には、3つのパーツの最終的な到達点を定めて、それに向かって、「今」何をすべきかを「選択」します。バランスが取れるか否かは、精神的、肉体的、経済的な余裕を感じられるかどうかで、自分で測るものかと思います。良いバランスの感覚は皆違いますから。

(今井 弘幸 Imai HIroyukiさん)

https://jp.quora.com/profile/%E4%BB%8A%E4%BA%95-%E5%BC%98%E5%B9%B8-Imai-HIroyuki


バブル期以来、世の中が見る見る壊れていくばかりなので、”正しいこと”なんか心掛けてたらバカを見ることは身に染みました。”ブラック”を相手に何を説いても無駄なのです。

(Matenokoji Hiroyukiさん)

https://jp.quora.com/profile/Matenokoji-Hiroyuki


人の思いとは、常に、時と共に変化していくものです。
逆説的ですが、苦しみを減らし、「自分の思い通りに人生を生きる」とは、現在進行形で起きている様々なことに沿って、常に、「自分の思考を変化させる」ということに他なりません。

社会の変化を予測し、起こりうる危険を回避しようと、しっかり、アンテナを立てて、
常に、環境の変化を見ることができ、自分の思いをそれに最適なものに変化させることができれば、人生を思い通りに生きることができるということです。
「信念」とか「自分らしさ」とか言う時に、それが、環境の変化に取り残されている「無知さ」「頑固さ」であるなら、それは、単なる、頑固者です。

(松尾 好純 Yoshizumi Matsuoさん)

https://jp.quora.com/profile/Yoshizumi-Matsuo-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E5%A5%BD%E7%B4%94

まだまだ論も、大切だけど……?

自分はまだまだ、こんなもんじゃない。

そんな気持ちを抱き続けることは、とても大切なことだといわれています。

ただ、その想いが強くなり過ぎると、ついつい「思い通りになっていない」と錯覚してしまうのかもしれません。

また、昔の自分が願っていたことなのに、時が経ち、それが叶ったときに「こんなはずではなかった」「何やっているんだろう」と悩むこともあります。

私自身、誰にも会いたくない時期があり、友人・恩師・幼なじみ・家族、全員との連絡を拒絶してしまいました。

そのときに描いていた思い通りの人生は、「人と馴れ合わず、Web収入だけで月10~20万円稼ぐこと」です。

その願いを、数年かけて無事に叶えることができました。

……叶った途端に、無性に人恋しくなりました。

「わたしは、本当にこれで幸せなの?」

昔の自分が羨む人生を手に入れたのに、いまはその人生から卒業しました。

もしかしたら、まだまだ論で「Web収入を月30万、50万、100万に増やすこと」を目標にしたほうが、昔の自分が考えていた思い通りの人生だったのかもしれません。

それなのに、その道を引き返したということは、本能的に後悔すると感じ取ったのでしょう。

9割方はしたい事をして、したくない事をせずに今日まで来た。

いまのわたしが、思い通りの人生を歩くために実践していることは、この言葉に集約している気がします。

思い通りの人生を歩くために実践していることはありますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA