2018年12月18日

36の僕は人生の失敗者です。会社も倒産、貸したお金もまだまだあるし、家族も私にとても失望したみたいです。これからの人生は変わりますか?奇跡的なことを期待できますか?


真の「失敗」は「諦めてしまうこと」だと思います。そういう意味でも、質問者様はまだ諦めていないようですから、真の「失敗」ではないようです。(Nobumitsu HIRUTAさん)

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私も今年36になります。
借金もまだまだ減らず、金額えげつないし、事業も一回畳んだけど、全部いい経験です。
自分の人生、特にまだ成功したとは思ってませんが、成功したと言えるようにするつもりで日々生きてます。失敗したと思ったらこの先一生、失敗したと思うに見合う人生を歩む事になると言われて以来、私は考え方を変えました。
糧を手に入れたと思い、前に進めばいいだけだ、と思いながら、自分だけは自分を見放さないようにしてます。(Naomi Kさん)

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おそらく奇跡は起こらないでしょうね。会社が倒産して、新しい出発点に立っている今が人生を変える転換期だと思います。失望している家族を見返してやりましょう!(Makoto Joさん)

https://jp.quora.com/profile/Makoto-Jo


私は、職業柄、数百人に及ぶ「自己破産」を申請した人たちを見てきました。
「会社を倒産させ」てみんなに迷惑をかけ、「借りたお金」を返さず、「家族から縁を切られる」人たちが、とてもとても多かったです。
それでも、雄々しく立ち上がって新しい人生を切り開いている人もいます(少数派ですが…)。
あなたは、誰にも迷惑をかけていないのですから決して失敗者ではありません。
雄々しく立ち上がった人は50歳を越えています。
36歳であれば、まだまだ大丈夫です!(荘司 雅彦さん)

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人生は変わりません。選択肢を選び、自分で現状をより良いものにしていくことができるだけです。『人生は変わるか』という問いには、受動的な態度が含まれているように思います。
そして奇跡の期待については、アインシュタインがこう言っています。「二通りの生き方がある。奇跡などないとする生き方と、全てが奇跡だと思う生き方だ」と。(Akitsugu Domotoさん)

https://jp.quora.com/profile/Akitsugu-Domoto

失敗者から成功者になるためには?

起業が当たり前になっている昨今では、このような想像するだけでも胸が痛くなるエピソードが後を絶たないのかもしれません。

個人的な感覚としては、(イメージの範囲内ですが)会社を倒産させるよりも、貸したお金が戻ってこないよりも、家族に失望されるのが一番つらいと思います……。

わたしは、過去につらいことがあっても、2~3日経てば気を取り直せるものばかりでした。

しかし、質問者の”つらいこと”というのは、一体どれだけの時間が経てば、自然と前向きになれるものなのでしょうか。

「これからの人生は変わりますか?→はい、変わります」
「奇跡的なことを期待できますか?→はい、期待できます」

もし、このような回答がすぐに返ってきても、当事者の気持ちが救われるのでしょうか?

「人は誰しも、何かしらの悩みを抱えている」と言われることもありますが、それを克服するのも自分次第。

無事に克服できたときに、はじめて「人生が変わった」「奇跡的なことが起きた」と感じるはず。そう感じるようになった頃には、エッセイとして自費出版したり、ブログに書いたり、自分と同じような悩みを抱えた人にそっとアドバイスをしたり、新たな取り組みを始める人もいるでしょう。

本当にやりたいことを達成するためにも、また会社を立ち上げる人もいるかもしれませんね。

36のときに会社を倒産させた経験がなければ、いまの会社を立ち上げていなかった。

そんな成功者の話も聞こえてきそうです。

36の僕は人生の失敗者です。会社も倒産、貸したお金もまだまだあるし、家族も私にとても失望したみたいです。これからの人生は変わりますか?奇跡的なことを期待できますか?

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