2018年12月20日

「心の底から嫌いな人」からあなたが学べる大切なことがあるとすれば、それは何でしょうか?


心底嫌いな人から学ぶことは次の2点です。

・仕事ができるけど、好きになれない人の場合は…仕事に対する姿勢、情熱、妥協しない姿勢が大切である、ということを学ぶことができます。また、その人から効率的な仕事の進め方を学ぶこともできます。

・仕事ができないうえ、好きになれない人の場合は…世の中にはこのような人がどの組織にも必ず1人以上存在する、ということと、このような人と付き合うときは事務的に付き合うことで、「人との距離感」を学ぶことができます。

(宮島 央介 Osuke Miyajimaさん/教育コンサルタント)

https://jp.quora.com/profile/Osuke-Miyajima-%E5%AE%AE%E5%B3%B6-%E5%A4%AE%E4%BB%8B

反面教師であり続けること、だと思います。
人間、一人や二人、そんな人はいますよね。
同じようにならないこと、は「嫌いな自分」にならないことと同義です。

(Ayarou Tanakaさん)

https://jp.quora.com/profile/Ayarou-Tanaka

こんな人でも人類として種の多様性に貢献しているのだと思うことにしています。
見ているだけで寒気がするような人がいて、周りの人がどのようのスルーするのかを見ることで、自分に振り返っていろいろ考えることができます。

(Wakatsuki Satoshiさん/理科教諭)

https://jp.quora.com/profile/Wakatsuki-Satoshi

・多様性
・自分の視野の狭さ
・人にはどーしても受け入れられない人がいるという事実

です。

(Kawano Tomoyukiさん)

https://jp.quora.com/profile/Kawano-Tomoyuki


・君子危うきに近寄らず
・殺意を抑える訓練

(越智 正克  Masakatsu Ochiさん/ITコンサルタント)

https://jp.quora.com/profile/%E8%B6%8A%E6%99%BA-%E6%AD%A3%E5%85%8B-Masakatsu-Ochi


嫌悪する相手は自分と接点のある人だとする前提で考えると、何故自分の視界にその人が入ってしまうんだろうか、という出発点が私は生まれます
次に、何故その人は自分と同じ空気を吸っているんだろうか、と考えます
そして、何故自分はこんなにもその人に心を動かされているんだろうと考え、考えさせられてる自分に気付き、嫌悪という感情を客観視して、自己嫌悪に陥り、その人と自分の悪感情を許容する為に、その人の良いところを意識的に挙げていきます

(烏帽子 優さん)

https://jp.quora.com/profile/%E7%83%8F%E5%B8%BD%E5%AD%90-%E5%84%AA

大嫌いなあの人へ

心の底から嫌いな人がいるというのは、とても息苦しい日々を過ごすことになりそう……。

わたしには(今現在では)幸いにもそういう人がいませんが、もしいたとしたら、誰よりもその人とのコミュニケーションを意識するようになると思います。

たんに自分から嫌っているだけだったら、自分から歩み寄る。

もし向こうが横柄な態度をとっていて、生理的に受けつけない場合は、冗談まじりに相手の苦手なところをカミングアウトして、やっぱり自分から歩み寄る。たとえば日頃から小言が多くて嫌な人には、「今日の自分は、どうですか?小言が言いたくなるところって、やっぱりありました?」って、思い切って聞いてみます。2~3日に1回ぐらいは、聞いちゃうかも。

なんとなくですが、ぐっと踏み込んで聞いてみたほうが、後になって良好な関係を築きやすくなりますので。

あいつ、なまいき。

なんて言われたら、もうどうしようもないですが。

「もしかしてわたし、なまいきですか?」って、さらにカミングアウトして相手の心にさらに踏み込んじゃうかもね。

「心の底から嫌いな人」からあなたが学べる大切なことがあるとすれば、それは何でしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA