2018年12月22日

夢を追うのをやめて堅実さを身に着けた方がいい年代はいくつぐらいですか?


年代が基準になるのではないのかな。というのがまずは思ったところです。
夢を追うことは年代にかかわらずいつまでも追っていて良いと思います。
ただ、他の基準を持つとすれば、年とともに抱えるものが多くなるのではないかと感じていて、それが夢を追うことで周りに迷惑をかけてしまうことになるのであれば違う道を選択してもよいのかなと感じました。

(Takehiro Tazakiさん)

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現実的に、生活していくことを考えると、夢を追ってフラフラしていいのは30歳までだとわたしは考えています。
親の退職後の面倒を見るのも子供の役目だと思いますし、親に頼れなくなったら頼るのは自分なので、安定した職について無難に生活しないと、そういった役目も果たせないと思うからです。
ただ、安定した生活があった上で、また別の夢がある場合は、とことん挑戦して、人生後悔がないようにしたいですね:)

(Kasai Kyokaさん)

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堅実さは幼いうちから身に付けた方が良いです。同時に夢も幼いうちから大小たくさん持ち、毎日、叶えながら一生持ち続ける生き方が、私は好きです。

(Kino Norikoさん)

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そもそも「夢」というのが何を指しているのか?が個人によって解釈に幅があると思うのですが、

夢→手の届きにくい目標 → 手が届くかもしれない目標 → プランすれば手が届く目標 → 目標 → 実行 → 日常

というのがプロセスだと思うのです。夢のままにして、計画をし、目標に変えていかない限り、ずっと夢のままで「放置状態」になっているだけだろうと思えます。
子どもの頃からずっと大人になるまで、日常に近いものはこのプロセスを踏んでいると思うのです。大人になってもやるかやらないか、の選択だけじゃないでしょうか?

( 大平 紀久美 Kikumi Odairaさん)

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「守るべき誰かを見つけたとき」だと思います。
仕事と遊びに夢中なダメ男でしたが40歳になって子供が生まれました。出産に立ち会ったことで人生の価値観が音をたてるように変わりました。友だちからは「まったく別人になった」と言われます。
子どもの教育や家のローンなどを考えるともうちょっとはやくてもよかったと思うこともあります。それでもその時々に自分が選んで行動したことに誤りなんてなく、常に今を生きていれば変化のタイミングはやったきて自ずと選んでるものだと思いますよ。

(吉崎 陽介 Yosuke Yoshizakiさん)

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堅実さの中に、夢を持っていますか?

わたしは、これまであまり堅実さを意識せずに生きてきました。

まぁ、好き勝手やっても、最悪なんとかなるだろう。

そうやって自由気ままにいろいろなことをやっていて感じたのは、堅実さを兼ね備えることの大切さ。

歳を重ねるごとに、この想いが強くなってくることも分かりました。

なんとかなるだろうから、そろそろやばいかも。

そうなってきたときに、これまで堅実に生き抜いてきた人が眩しく見える。

もうちょっと自分も大人になろうと思い、堅実に考えるようになりました。

ただ、わたしは極端なため、そうやって思い始めてから、何だか心にぽっかり穴が空いた気持ちにもなっています。

正解なんてないのかもしれないけれど、本当にこれで良かったのかなって。

今の堅実さの中に、新たな夢を見つけられるといいな。

夢を追うのをやめて堅実さを身に着けた方がいい年代はいくつぐらいですか?

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